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月雲了 陸 ファン

細部
作成した 08.09.2021
著者: Azumi
ビュー: 820

評価:  5 / 5

スターはアクティブです
 

という結果に。 予想通りといえば予想通りである。ただ、一時期参加が危ぶまれていたRe:valeが優勝したことで、 アイドル界の革命「ハッピーアワー」 については、成功の可能性がグッと高まったといえるだろう。. 桜春樹の遺作について復習しておこう。 桜春樹が死の間際に、九条鷹匡に託した楽曲 のことである。何曲あるのかは不明だったが、今回のストーリーのテキストから考えて、重要なのは1〜2曲ではないかと思う。.

では、 七瀬陸に同じことができるだろうか? おそらく、それはできない。 七瀬陸は異常なまでの人気という「毒」で、アイドルという概念にすでに縛られてしまっている。桜春樹の遺言により「自分の意志」を模索しはじめたわけだが、時すでに遅しであった…といったところであろう。 それは七瀬陸の「わがまま」が許されないのではない。 「わがまま」が全て許されてしまうからである。何をやっても「七瀬陸というアイドルの理想的な挙動」であると、受け入れられてしまう 。. きっかけはとあるマネージャーさんのツイート。ある日の深夜に、アイナナにはまったきっかけをツイートしていらっしゃいました。 そのタグを見た何名かの方がツイートし、それを見たファンの方がまたツイートし……という連鎖が繋がり、翌日の昼頃にトレンド入りするという凄まじさ。 まず驚くべきは、トレンド入りするほどの人数が、何かの記念日でもないのにアイナナにハマったきっかけを語り出したくなったという事実。そしてさらに驚くべきは、そのタグがアイナナ制作陣にまで広がっていったことです。 動画制作担当者さん、アニメスタッフさん、アニメ脚本家さん……そしてキャラクターのキャストさん。ついにはキャラクター原案の種村有菜さん、シナリオライターの都志見文太さんというマネージャーにとっての二大神にまでタグが使用される しかもエピソードがめちゃくちゃ貴重なものばかり という嬉しい驚きがあり、Twitterはたいそう盛り上がりました。 アイナナ関係者のツイートを拝見していて思うのは、このコンテンツは本当にモンスターだということ。仕事を受けたいちスタッフをファンに変えてしまう凄まじい魅力を持った作品です。アイナナ製作陣は、スタッフであり、アイナナのファンでもある。このタグが関係者に広まった理由はそれに尽きるのではないかと思います。 気になる方はぜひ、Twitterでこのタグを検索してみてください。.

七瀬陸という「毒」に気がついていない(あるいは麻痺してしまっている)アイナナメンバーたち。まずは彼らが自家中毒を克服する必要がある。 ナギの復帰をもって「もうメンバー内に問題は無いね!」となっている状態でにもかかわらず、このあとグループ最大の危機が訪れるという 鬼のような展開 である(申し訳ない)。内容的にはおそらく5部の展開になるので、無謀な推論になるがご容赦願いたい。. どういう経緯なのか、どういう経過を辿るかは今の所全くわからない。とはいえ、もしもこの作品がこの桜春樹遺作問題で閉じられていくのだとしたら、 天と陸の双子の歌声によって締めくくられるのが、なんとなく一番しっくりくる気がするのだ。 (以前の考察記事にも書いたが、 メカラライベントの最後も、双子による歌唱で世界は眠り、目を覚ました。4部エンドカードも、向かい合う双子だった ではないか…). こうやってひとつの作品について気の合う仲間と盛り上がれるというのは素敵なことですね。好きなものは大勢で共有した方が有意義ですし、意見を交換するところで自分にはなかった視野からの発見もあるもの。  これまではライターとしてニュートラルであるためになるべくこういう楽しみ方は避けてきたんですが、同好の士との交流でアンテナが広がる部分もあるんだなーと認識しました。いやー、ほんと楽しかったなぁ……。  ただ、テンションが上がりすぎてもしかしたら騒がしかったかもしれません。もし、近くにはしゃぎすぎてるおじさんたちがいたという方がいらっしゃっていたら驚かせてしまって申し訳ありません。.

七瀬陸は 「キライをスキにさせる「楽しさ」を提供する」 と言っており 百は 「スキになってくれる人、スキになってくれる時だけ「楽しさ」を提供する」 と言っているのだ。これは大きなズレであろう。.

AFFECTiON ? 2 SNS 1 ver NAVER…… 1. AFFECTiON MV5 U 14,15 16,17 18,19 1. Photo by maimaica.

AFFECTiON」 のMV考察と併せて書き散らして、5部の展開を予想していきたい。既出の考察も多くあるので、冗長な文章になるかと思うがお許しいただきたい。 また、いつも通り ネタバレと妄想を多分に含む ため、不快感を覚える方はUターンをお願いする次第である。 過去考察記事は以下の通りである。適宜ご参照いただきたい。 「夢の墓碑になるのは誰か」 (14,15章) 「革命を阻む「毒」」 (16,17章) 「愛情と、犠牲と」 (18,19章) 1. ということなのではないか、、、と予想しておこう。 言い換えれば、 4部終了とともにアイドル界がキレイになり、みんなが幸せになることは無い 。それは5部(もしや6部?)に持ち越されるだろう。. そんなわけで、いちファンの悪ふざけとしてゆるりと読んでいただけると丁度いいかなと思います! 年上期のアイナナを語る上で外せないワードを、私の完全なる独断と偏見で挙げていきます。.

5.「Mr.AFFECTiON」が示唆するもの

桜春樹の遺作について復習しておこう。 桜春樹が死の間際に、九条鷹匡に託した楽曲 のことである。何曲あるのかは不明だったが、今回のストーリーのテキストから考えて、重要なのは1〜2曲ではないかと思う。. ブラホワの結果 男性アイドルグループ優勝:アイナナ 総合優勝:Re:vale という結果に。 予想通りといえば予想通りである。ただ、一時期参加が危ぶまれていたRe:valeが優勝したことで、 アイドル界の革命「ハッピーアワー」 については、成功の可能性がグッと高まったといえるだろう。 そのRe:valeが気にしていた、「ブラホワの場外でのたたかい」=(Re:vale vs TRIGGER)については、5部に持ち越しであろうが、これで 旧アイドル界(内部)からの革命=Re:vale 新アイドル界(外部)からの革命=TRIGGER という構図につながるのだということがわかった。 そこにZOOLをどう絡ませるか、だが、TRIGGERに「名前のない花」を送っていることから考えても、遠くない未来に合流すると思われる。 2.

ゼロがそうであったように、過剰な人気は負のエネルギーになり、周囲も本人も不幸にすることがある。薬も過剰摂取すれば 「毒」 になるのと同じである。. もちろん、九条プロデュースについては、九条天が対象だとは思う。ただし、TRIGGERでの活動を重視する天は、やすやすとそれを飲み込まないだろう。 彼が動くとしたら 「七瀬陸を救うため」 という動機が一番効果がありそうだ。そして、七瀬陸はゼロ化が進行中である。彼の目を覚ますためなら、 九条天はたとえそれが毒でも飲むだろう 。.

龍之介を筆頭とする TRIGGERの考え方そのもの である。 そしてファンに対して「俺たちを楽しめるときだけ、俺たちのそばにいてくれればいい」」という考えを持つRe:valeもまた、同じ方向性だと考えていいだろう。. 小鳥遊音晴はいつも糸目で、ヤバいときだけ開眼する人物だが、もしや彼こそが アイドル界の台風の目 なのではないか…という気がしてきた。 八乙女宗助との仲違いだって、実は詳細に語られていないではないか。紡の母をめぐる対立だけではなかったはずである。. 今回MEZZOが「ファンから寄せられる期待(=理想的な夢の形)」を裏切って、別路線の新曲「Forever note」を発表した。これは、Mezzoの二人が、 自分たちの意志を優先し、ある意味アイドルから脱却する決意で臨んだ からこそ実現できたものであった。そして賛否両論が巻き起こったからこそ、Mezzoは 「(たとえ嫌われたとしても)自分たちのやりたいことができた」 と確信できたのだ。.

TRIGGER Re:vale. …… 3 .

Re:vale関係者

私はその楽曲は ゼロは自分の幸福のためではなく、ファンおよび九条の幸福のために、それを願って生きていたという内容 であったのではないかと思っている。九条が思いもよらないゼロの本心であろう。 しかし、そうでなければ、九条は「自分が愛されていた」ことに気がつかず、救済されないからである。私は彼の事も、月雲了同様に何らかの救いを与えてあげてほしいと考えている。.

しかし、Re:valeの道のりは決して平坦なものではありませんでした。とくに大きかったのが、万理さんがステージ上のパフォーマンスよりも裏方としての仕事に興味を持ったこと。  急に裏方に興味を持つという万理さんの状況は、僕個人にとっても「わかる!」となる部分でした。実は僕も学生時代に役者をめざしていた時期があったんですが、このときにものすごい才能を持った人間と出会い、「自分は無理だ……」と思い知らされたんです。そして、それと同時に「こういったすごい人たちのことを広く世の中に伝えたい」とも考えるようになって。  千さんのように何千人、何万人にひとりという逸材は少し一緒にいただけでも存在の大きさを感じるし、惚れこんでしまうものなんですよ。これは間違いありません(ちなみに僕が出会った友人もメキメキと頭角を現し、声をスピーカーから聞かない日がないほどの役者に大成しました)。  自分自身を万理さんと重ねるのはちょっと無理がある気もしますが、裏方にも裏方の楽しさがあるというのもまた事実です。舞台上から見る景色と、舞台袖から見る景色はたしかに同じではありません。でも、どんな立場であろうとも、エンターテインメントの世界を形作る一員であればファンの喜ぶ顔を見ることは各人のやりがいにつながるはず。「ファンが喜んでくれていてうれしい」と笑顔で語る裏方サイドの方たちをインタビューの席で何度も見てきた身としては、そう思えてしまうんです。.

その中でも 「いつもミルクティーしか買わないのに、グレープティーに映っている赤髪の男の子の笑顔が素敵すぎてグレープティー買っちゃった……」 というツイートに一気に注目が集まりました。その反応はまさに、3部以降のアイナナストーリーに大きく関わってくる 七瀬陸の訴求力 がもたらす影響そのもの。「七瀬陸の訴求力」というファン以外からは訳の分からないワードがトレンド入りする騒ぎになりました。.

Re:vale. Re:vale .

2.ブラホワで起こるであろうこと-アイナナvsZool-

では月雲了が 「アイドル界を破壊する、絶滅させる」 と言っているのだから、両者はwin-winでは?と思われるかもしれないが、それも微妙に違うだろう。 月雲了が願っているのは 「終焉」 である。人々の夢を食い物にし、裏切るアイドルという存在自体を抹殺したいのである。つまり彼の野望が達成されたのちの世界に、アイドルは不在だ。アイドルは過去の遺物になりはてる。 一方、Zoolが望んでいるのは「自分たちのやり方でアイドルをやり直したい」というもの。つまりアイドルの 「進化・成長・再生」 である。ツクモと共に心中する気はない、という意思表示なのである。 彼らはまだ気がついていないようだが、Re:vale側にZoolがつく下準備は整いつつある のだ。.

ゼロがそうであったように、過剰な人気は負のエネルギーになり、周囲も本人も不幸にすることがある。薬も過剰摂取すれば 「毒」 になるのと同じである。. アイナナ4部16章、17章。新曲が二曲もあり、盛りだくさんの内容であった。 ストーリー的には、 年末のブラホワの様相 がだんだん見えてきたといったところだろうか。話数的にも、おそらくあと2回の更新で4部は完結であろうし、4部のラストはブラホワの決着で間違い無いだろう。. もちろん、九条プロデュースについては、九条天が対象だとは思う。ただし、TRIGGERでの活動を重視する天は、やすやすとそれを飲み込まないだろう。 彼が動くとしたら 「七瀬陸を救うため」 という動機が一番効果がありそうだ。そして、七瀬陸はゼロ化が進行中である。彼の目を覚ますためなら、 九条天はたとえそれが毒でも飲むだろう 。.

という構図につながるのだということがわかった。 そこにZOOLをどう絡ませるか、だが、TRIGGERに「名前のない花」を送っていることから考えても、遠くない未来に合流すると思われる。. ブランドアンバサダー就任が発表された当時から 「ぴったりすぎる」「イラストが優勝すぎ」 と絶賛されていた、森永乳業様から発売されているロングセラー飲料「リプトン」とのコラボ。.

  • AFFECTiON」 のMV考察と併せて書き散らして、5部の展開を予想していきたい。既出の考察も多くあるので、冗長な文章になるかと思うがお許しいただきたい。 また、いつも通り ネタバレと妄想を多分に含む ため、不快感を覚える方はUターンをお願いする次第である。 過去考察記事は以下の通りである。適宜ご参照いただきたい。 「夢の墓碑になるのは誰か」 (14,15章) 「革命を阻む「毒」」 (16,17章) 「愛情と、犠牲と」 (18,19章) 1.
  • 手がかりになるのは、 ピタゴラ組のユニット曲の存在 である。 「卒業」 イベントとタイアップするとのこと。と同時に、 メンバー全員で撮ったスナップ写真 が話題になっていた。.
  • 最後の最後に九条鷹匡がまたやらかしてくれたな、というところである。 前回考察した、桜春樹の遺作に関する考察が、どうやら一部あたってしまいそうで、我ながら嫌な予感しかしない。.
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AFFECTiON MV5 U 14,15 16,17 18,19 1. win-win Zool Re:valeZool .

Re:vale(リヴァーレ)メンバー

今回MEZZOが「ファンから寄せられる期待(=理想的な夢の形)」を裏切って、別路線の新曲「Forever note」を発表した。これは、Mezzoの二人が、 自分たちの意志を優先し、ある意味アイドルから脱却する決意で臨んだ からこそ実現できたものであった。そして賛否両論が巻き起こったからこそ、Mezzoは 「(たとえ嫌われたとしても)自分たちのやりたいことができた」 と確信できたのだ。. ジャニオタからアイナナ沼に落ちて2年目。こんなに楽しい沼があるものなのかと未だに新鮮な驚きでいっぱいです。 特に楽しいのがSNS。サプライズ好きな運営と多くのセンスあるマネージャーさんのおかげで、 1週間のうち半分はアイナナの話題で盛り上がれているのでは!? と思うぐらい話題に事欠かないジャンルになっていると思います。 そこで、ジャニオタ時代にとても楽しませていただいていた、 ファン非公式「ジャニーズ流行語大賞」のアイナナverをやってみたい! と思い立ちました。 元ネタは今は亡きNAVERまとめで作成されていたため、ご紹介できず……無念。簡単に言うと、界隈で大きく話題になったニュースや、ファンの間で盛り上がった出来事を、好き勝手に流行語対象にノミネートするというだけの遊びです。本当に個人が楽しいだけのやつです。.

もちろん、九条プロデュースについては、九条天が対象だとは思う。ただし、TRIGGERでの活動を重視する天は、やすやすとそれを飲み込まないだろう。 彼が動くとしたら 「七瀬陸を救うため」 という動機が一番効果がありそうだ。そして、七瀬陸はゼロ化が進行中である。彼の目を覚ますためなら、 九条天はたとえそれが毒でも飲むだろう 。.

二階堂大和は素性を明かしていないために、二面性を持っているだけで、前向きな線引きができているわけではない。 六弥ナギは王子であることがバレたので、いい意味で線引きが解消されてしまった。 和泉三月は、一織からみればアイドルから逸脱した個性が先行してしまったので、やはりいい意味での線引きではない。 和泉一織に関しては、アイドルとしての彼が消し飛びかけているような気すらする。.



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      08.09.2021 14:54 Kenji:
      ジャニオタからアイナナ沼に落ちて2年目。こんなに楽しい沼があるものなのかと未だに新鮮な驚きでいっぱいです。 特に楽しいのがSNS。サプライズ好きな運営と多くのセンスあるマネージャーさんのおかげで、 1週間のうち半分はアイナナの話題で盛り上がれているのでは!? と思うぐらい話題に事欠かないジャンルになっていると思います。 そこで、ジャニオタ時代にとても楽しませていただいていた、 ファン非公式「ジャニーズ流行語大賞」のアイナナverをやってみたい! と思い立ちました。 元ネタは今は亡きNAVERまとめで作成されていたため、ご紹介できず……無念。簡単に言うと、界隈で大きく話題になったニュースや、ファンの間で盛り上がった出来事を、好き勝手に流行語対象にノミネートするというだけの遊びです。本当に個人が楽しいだけのやつです。 そんなわけで、いちファンの悪ふざけとしてゆるりと読んでいただけると丁度いいかなと思います! 年上期のアイナナを語る上で外せないワードを、私の完全なる独断と偏見で挙げていきます。 1.

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